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価格:21600 円(税込)
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| 鉄と暮らす。南部鉄瓶の南部鉄瓶たる由縁は、窯焼き(800?1000℃炭焼き)製法にあります。窯焼きで鉄の表面が酸化鉄となります。これが酸化皮膜(白っぽい青紫色)と呼ばれるものです。錆びにくさと鉄分を溶出とのバランスが成り立つ健康製品。それが南部鉄瓶です。【仕様】サイズ:直径165×H150重量:2.2kg満水容量:約1L素材:本体/鋳鉄・ウォールナット※南部池永の製品を永くお使いいただくために・南部池永製品は鋳鉄製品ですので落としたり、急に冷やしたり、強い衝撃を与えると割れることがあります。・調理中は熱くなります。十分に注意してください。取っ手をつかむときは必ず鍋つかみ等を使用してください。・ツル付のツルの部分のみを強く引っ張るとはずれることがあります。ツルの先端でけがをしないよう、くれぐれも注意してください。・ホーロー加工製品は空炊き禁止です。鉄瓶、急須、鍋でホーロー加工がされているものは絶対に空炊きをしないで下さい。又、クレンザーや金属タワシは表面のホーロー加工を傷つけますので使用しないで下さい。・電磁調理器を使って調理する場合は、鍋を押したり、引っかけたりすると滑ることがありますので、十分に注意して下さい。・鋳鉄製品は構造上比較的厚手になっております。重量がありますので取扱いにはご注意下さい。・鉄瓶は沸騰する注ぎ口から熱湯が噴き出す場合があります。注ぐ際にはふきん等で蓋を押さえる等して、充分にご注意ください。・ご使用後は、必ず十分に乾燥させて、完全に水分を取ってください。(水分が残っていると錆の発生の原因となります。メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています。TETU (IH対応) 鉄瓶南部鉄器小泉誠デザイン鉄と暮らす。南部鉄瓶の南部鉄瓶たる由縁は、窯焼き(800?1000℃炭焼き)製法にあります。窯焼きで鉄の表面が酸化鉄となります。これが酸化皮膜(白っぽい青紫色)と呼ばれるものです。酸化被膜があることで鉄と水とが直接触れないため、とかした湯に金気(錆び抑制)を感じなくて済みます。この状態でも鉄分は少しだけ溶出します。使っている内に酸化被膜の弱い部分から赤錆びの持つ胃酸と反応して体内にミネラル分として取り込まれます。鉄瓶を長い間使用して、鉄瓶内部に赤錆の部分が増えてくるころになると、白い湯垢が沈殿してきます。この湯垢が沈殿することで赤錆が不必要に広がない役目を果たします。錆びにくさと鉄分を溶出とのバランスが成り立つ健康製品。それが南部鉄瓶です。▼南部池永の鉄瓶と職人の伝統技術1模様器のデザインを鉄板に写し取り、それを切り抜いたものを使って鋳型に棒でアラレ模様を一つ一つつけている様子。2中子外側の鋳型に対して、中に入る中子(なかこ)を作る。鋳型と中子との隙間が器の厚みとなる。3職人法溶かした鉄を鋳型に注ぎ、固まったら引き出す。鋳型は割られ、中子は粉々となるため一品一品作り直しが必要となり、職人法による味が出ます。4錆止め鉄瓶(一部)は炭火で約一時間、赤熟することで鉄の表面に四元酸化鉄の皮膜を作り、錆止めの効果を生みます。5手直しヤスリをかけて手直し。この後、鉄瓶を250℃に熱し表面に漆を焼き付け、さらに[おはぐろ]か[茶汁]を着色し、完成品となります。+Series関連商品はコチラ鉄瓶 もみじ¥18,360鉄瓶 千両アラレ¥13,284鉄瓶 つぼみ¥9,126八角 ブルー¥6,480八角 グリーン¥6,480急須 宝玉¥6,480急須 松庵¥3,672
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