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価格:180 円(税込)
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| サカタのタネ 四季なりイチゴ ワイルドストロベリー 科名 バラ科 発芽適温 約20℃ 生育適温 約15?20℃ 発芽までの日数 15日?20日 ※地温や土掛けの厚さにより日数には差が生じます。 寒冷地 北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地 温暖地 関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く) 暖地 四国・九州、沖縄県 ※上記の地域区分はあくまでも目安です。 お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。 種袋1袋で育つ苗の本数:およそ100本 実は鮮紅色で2?3cmの小粒ですが、味は1粒ごと個性的で、旬の時期や大株になると より甘みが増します。四季なり性なので鉢植えにして室内で管理すると、 冬でも小粒ですが収穫できます。 栽培環境・土づくり ヨーロッパ原産の多年草です。暑さ、寒さともに強く、土質も特に選ばない丈夫な品種です。 日当たりのよい場所では実がよくつき、味は古株の方が強く甘みを感じます。 フレームなどの保温の設備があれば真冬でも収穫できますが、ちょっと酸味が強くなります。 タネまき?植えつけ 真夏と真冬以外はいつでもまけますが、4?6月、9?10月がタネまきの適期です。 タネは非常に細かいので、ピートバンや清潔な培養土を使用します。 ハガキなどの厚紙を折ってタネを置き、手の甲を軽く叩きながらタネを落すと タネが重ならないようにまくことができます。土はタネが隠れるように2mmほどかぶせ、 底面給水か霧吹きを用いて水を与えます。 発芽するまでの約20日間は乾かさないように注意します。 本葉が2?3枚になったころ、根を切らないように小鉢に植え替えます。 植え替えでは、肥沃な土に水はけをよくするため赤玉土の少粒を30%ほど加えた土を使います。 本葉が7?8枚になったころ、日当たりと水はけのよい場所に1平方メートル当たり完熟堆肥約5kg、 化成肥料約50g(約2握り)、苦土石灰約100gを入れ深く耕し、収穫しやすいように やや高うねにして株間約20cmで植えつけます。60cmの大型コンテナでは5株が標準です。 管理のポイント 四季なり性が強く、真夏と真冬以外はいつでも開花し、長い期間収穫できるので 定期的に追肥します。収穫期には、実が土に接すると腐りやすいので株元に敷きワラをします。 敷きワラは冬の保温や乾燥を防ぐだけではなく、腐ると完熟堆肥の効果もあります。 病害虫・生理障害 春は特にアブラムシがつきやすいです。殺虫剤散布のほかに、2?3倍に薄めた牛乳を アブラムシに散布しても効果があります。アブラムシ以外ではナメクジの食害を注意します。 忌避剤を使用すれば安心です。 楽しみ方など 味は市販のイチゴと異なり野性味あふれる酸味がありますが、旬の時期や大株、 古株では甘みが増します。実生系なので各株の味や実つき、実の形など微妙に異なります。 気に入った株をランナーで増やす楽しみも味わえます。 鉢植えにして室内管理すれば、小粒になりますが冬でも収穫できます。 ■タネまき資材・培養土はこちらから ■肥料はこちらから ■苦土石灰・土壌改良材はこちらから ■マルチフィルムはこちらから
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