土鍋についての記事紹介

土鍋の速報をUPしました。

最安値チェッカー無料プレゼント

楽☆増プレゼントプレゼント
久志本さんの陶器「炊飯土鍋(2.5合)」【ごはん土鍋】【ご飯土鍋】【萬古焼(万古焼)】【弥生陶園】【日本製】
オススメ度
価格:6480 円(税込)
発送可能時期:在庫あり
ご注文いただく前に 久志本さんの炊飯土鍋の特徴1.ガスコンロ(直火)はもちろん、オーブンや電子レンジでもご使用になれます。2.肉厚成形の仕上がりにより、熱を急激に伝えず穏やかに伝え、じっくりおいしく炊き上げます。3.遠赤外線の効果でお米の芯まで熱が通り、ふっくらしたご飯が炊き上がります。4.荒土ですので、木のおひつと同じように、ご飯がべとつきません。ギフト包装・のし・メッセージカードについて※ギフト包装・のし・メッセージカードを無料で承ります。※ご希望の場合は、ご注文の際に備考欄でご指定くださいませ。★詳しくはこちらをご覧ください。お届けする商品炊飯土鍋(2.5合)※炊飯土鍋、中蓋、上蓋の3点です。商品の仕様容量:1250cc(約2.5合)素材:耐熱荒土(釉薬:天目釉)大きさ:口径約203mm(直径約280mm)×高さ約156mm(蓋なしの高さ約118mm)重さ:約2450g生産:日本製お取り扱いについて【ご使用になる前に】※まず初めに、お手数ですが、お米のとぎ汁や片栗粉等を2?3回煮立ててください。※この土鍋は、水分が鍋底にしみ出ることがありますが、異常ではありません。【使用上の注意】※調理中は、鍋が非常に熱くなりますので、鍋つかみ等をご使用ください。※調理中は、鍋底が高温になっておりますので、移動する場合は、鍋つかみや鍋敷きをご使用ください。※天ぷら等、油料理には絶対に使用しないでください。※陶器ですので、急な衝撃を受けると、破損することがあります。※使用後はよく洗い、十分に乾燥させてからおしまいください。※テーブルやクロス等の上に直接置かないでください。傷やしみ、汚れを付けてしまうかもしれません。こちらもおすすめ セラミックおひつ(2合)土鍋(7号/1?2人用)土鍋(8号/2?3人用)★「久志本さんの陶器」の商品一覧はこちらです。.kushimoto14 {font-size: 14px;line-height: 22px;}.kushimoto12 {font-size: 12px;line-height: 20px;}.kushimoto20 {font-size: 20px;line-height: 30px; font-weight:bold;}.kushimoto-cp {font-size: 20px;padding: 20px;text-align: center;}.kushimoto-b {color:#a7937a; font-weight:bold;}.shokai {font-size: 12px;line-height: 20px;background-image: url(http://image.rakuten.co.jp/babynews/cabinet/okazaki90-back.gif);background-repeat: repeat-x;padding-left: 10px;}火加減いらずで、美味しく炊けます。こちらが、火加減いらずでふっくら美味しいご飯が炊ける、久志本さんの炊飯土鍋です。おすすめのポイントは4つあります。1)ガスコンロ(直火)はもちろん、オーブンや電子レンジでもご使用になれます。2)肉厚成形の仕上がりにより、熱を急激に伝えず穏やかに伝え、じっくりおいしく炊き上げます。3)遠赤外線の効果でお米の芯まで熱が通り、ふっくらしたご飯が炊き上がります。4)荒土ですので、木のおひつと同じように、ご飯がべとつきません。中でも一番のおすすめポイントは、(2)です。要するに、火加減いらずでふっくらツヤツヤのおいしいご飯が炊けるということ。通常の土鍋の、2倍の厚さ。久志本さんの炊飯土鍋の底の厚さは、約12mm。これは、通常の土鍋の2倍の厚さなんです。そのため、火加減の細かい調節をしなくても、自然に「はじめチョロチョロ、なかパッパ。」の焚き方となり、おいしく炊けるんです。10?20分でツヤツヤご飯が炊けます。1.お米をといで、水を入れ、20分程度つけておきます。※水の量の目安は、1合220cc、2合440cc、2.5合550ccです。※鍋の内側に目安の水量ラインが入っています。2.中蓋、外蓋をし、ガスコンロに乗せ、強めの中火(強火と中火の中間)で炊いてください。3.火加減はそのままで、10?20分で炊き上がります。※1合炊きの場合、最初に火をかけてから、大体4分後に外蓋の穴から蒸気が吹き上がって、その後6分間で炊き上がります。(炊飯時間の目安:1合10分、2合12分)※おこげが作りたいときは、1?2分長めに炊いてください。香ばしい匂いがしたら火を止めてください。4.火を止めて、10?20分間そのまま蒸らします。5.蓋を開けて、しゃもじでほぐしかきまぜ、余分な水蒸気を逃がし、出来上がりです。※お米の種類や火力により多少の違いがあります。※上の写真は、我が家のご飯です。普通のお米ですが、こんなにツヤツヤに炊き上がります。我が家の焚き方をブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。「荒土」の土鍋です。久志本さんの炊飯土鍋は、荒土で出来ています。荒土陶器の持つ遠赤外線効果と適度な吸水性が、よりご飯をおいしくします。保温性にも優れていますので、暖かいご飯を長く楽しむことができます。持ち手が大きく、持ちやすいんです。持ち手が大きいのも、こだわりのひとつ。久志本さんの炊飯土鍋は、ミトンを使っても楽に持ち運びができ、食卓にそのまま出してお召し上がりいただけます。ところで、こんなにしっかりした持ち手の土鍋を見たことがありますか?ミトンを使って持つことの多い土鍋の持ち手は、大きい方が持ちやすいに決まっています。でも、大きい持ち手の土鍋は珍しいですよね。その理由は、生産効率にあります。持ち手が大きいと、焼き窯に並べたときに場所を取り、一度に焼き上げる数がどうしても少なくなってしまいます。ですから、一般的な大量生産の土鍋は、持ち手を大きくすることができないんです。丁寧に梱包します。陶器は衝撃に弱いもの。配送の途中で割れてしまわないよう、丁寧に梱包しています。箱の上部に、ある程度の隙間を作っておくのが割れないコツなんです。調理例(1)赤エンドウ豆ご飯材料お米:2合水:2カップ赤エンドウ豆:適量塩:少々1)赤エンドウ豆は、さやから取出し、水で洗いザルにあげる。2)米をとぎ、炊飯土鍋の中に入れ、水を入れて20?30分置く。3)塩を少々入れてかき混ぜ、豆をのせて中蓋・外蓋をセットし、中火で15?20分間炊く。※この間、火加減は要りません。4)外蓋の穴から蒸気が上がって、2?3分したら火を止める。5)そのままの状態で、20分ほど蒸らす。調理例(2)あさり時雨ご飯材料お米:2合水:2カップあさり時雨:120g(3合)、80g(2合)1)米をとぎ、炊飯土鍋の中に入れ、水を入れて20?30分置く。2)あさり時雨を入れ、かき混ぜずそのままの状態で中蓋・外蓋をセットし、中火で15?20分間炊く。※この間、火加減は要りません。3)外蓋の穴から蒸気が上がって、2?3分したら火を止める。4)そのままの状態で、20分ほど蒸らす。久志本さんの陶器ができるまでには7つの工程があります。一部機械化されているところもありますが、オートメーションではなく、それぞれに手作業を加えるこだわりの工程です。1.成形石膏型を使用し成形します。※胴や蓋は、水ゴテ成形かローラーマシン成形、取っ手などは押し型や圧搾鋳込みで成形します。成形後のまだ柔らかい内に、丸みやくぼみを手作業で一つひとつ削り出していきます。胴の削りが完成すると、取っ手を付けて組み立てます。2.乾燥組み立て後、一晩乾燥させ水分を蒸発させます。 3.素焼800℃で焼きます。※8時間焼いて12時間冷まします。※湿度管理が重要です。冬場は乾燥しているので早く焼けます。※台風や風の強い日には煙突から風圧がかかるのであまり焚かないなど、細かい調整が必要です。冷ました後、手作業でバリをとります。 4.施釉釉薬(=うわぐすり)をつけます。※エアーでホコリを払い、釉薬をつけます。※底にだけロウを塗り、一気にむら無くつけます。5.窯づめ窯の形に合わせた台車に、窯の温度の特性を見極めて、陶器を並べていきます。 6.本焼成1.約1200℃で焼きます。※14時間焼いて10時間冷まします。 7.検査・梱包・出荷一つひとつ丁寧に検品し、検品基準に合格した陶器のみ梱包・出荷されます。この方が、陶器職人の久志本一生さんです。昭和33年生まれ、四日市萬古焼・有限会社弥生陶園代表。名古屋工業大学で窯業を学び、建材メーカーの研究開発に勤務後、弥生陶園の三代目となりました。地場産業として、時代の変化を受けながらも自社の特長をいかし、OEMを中心に耐熱陶器などの商品を作り続けています。自社商品として作り上げた土鍋たちは、知らない内に大手ビールメーカーや焼き肉のタレのCMや、コンビニチェーンのギフトカタログの名脇役として使われているそう。ちらっと映っただけでわかるという鍋は、正に自信作といえます。そんな久志本さんに、萬古焼(万古焼/ばんこやき)の歴史や土鍋へのこだわりなど、たっぷりとお伺いしてきましたのでぜひご覧ください。インタビュアーは、日本の手仕事や職人さんが大好きな石井さんです。炊飯土鍋の使い方についてはブログにも書いています。ぜひこちらもご覧ください。 ご飯土鍋でのご飯の炊き方 土鍋の使い方 プチッと鍋(店長おかざき) >>詳細を見る
光ファイバー人気ランキング