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価格:298 円(税込)
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| サカタのタネ サラダカボチャ コリンキー 科名 ウリ科 食用部分 果実 発芽適温 約25〜30℃ 発芽までの日数は5日〜7日 生育適温 約20℃前後 冷涼地 北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地 中間地 関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く) 暖地 四国・九州、沖縄県 ※上記の地域区分はあくまでも目安です。 お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。 種の内容量:6.5ml ※1袋でおよそ8本の苗が作れます。 生食でサラダやぬか漬けにしておいしいサラダカボチャです。 果実は鮮やかなレモン色、皮ごと食べられ、歯ざわりよく、くせがないのでサラダや浅漬けによく適します。 とり遅れたらジャムにしておいしくいただけます。2度楽しめる人気カボチャ! ・栽培環境・土づくり 日当たり、風通し、水はけ、水もちのよい肥沃な畑で栽培します。過湿には弱いので、 水はけの悪い畑では高うねにします。植えつけの2週間ほど前に1平方メートル当たり苦土石灰約100g、 1週間ほど前に完熟堆肥3kgと有機配合肥料約100gを施します。 畝幅5m、株間1mの2〜3本仕立てを標準とします。 ・タネまき・植えつけ 発芽温度は26〜28℃です。発芽後は昼間23℃くらい、夜間15℃くらいまで下げ、 徒長しないように管理します。子葉が7〜8分程度展開してから 3〜3.5号(9〜10.5cm)ポリ鉢に移植します。あるいは、3〜5粒ずつ直まきし、 本葉が2〜3枚になるころまでに1株に仕立てます。 25日ほどたったときに本葉が3枚くらいになっていることを目標に育苗します。 植えつけ時までに畑をトンネル、マルチなどで保温し、地温を15℃以上確保しておきます。 ・管理のポイント 株間を十分(1m以上)にとれば放任栽培が可能です。2〜3本仕立てにします。 つるが交差しないように一定の方向に誘引します。着果は10節以降とし、 側枝は伸びたら順次とりのぞきます。8〜9時ごろにミツバチが活発に活動してないようであれば、 人工交配をします。果実を大きくして収穫すると、次の果実が生理落花して収量が減ります。 収穫が始まったら20〜25日間隔で、1株当たり30g程度を定期的に追肥します。 ・病害虫・生理障害 カボチャは病害虫に強く、つくりやすい野菜です。果実の肥大期から収穫期にかけて、 葉に白い粉をふりかけたようなカビが生じる「うどんこ病」が発生することがあります。 密植や窒素過多を避け、日当たりと風通しをよくします。 高うねにするなど水はけをよくします。カボチャだけでなく、 キュウリ、スイカ、ニガウリなどウリ科作物の連作は避けます。 病葉は切りとり、持ち出し処分します。 ・収穫・保存・利用 開花後10〜15日くらい、大きさは500g〜1kgで収穫します。雌花率が高いので、 連続して収穫できます。とり遅れて大きくなると風味が強く、生食用に不向きですが、 ジャムにするとおいしく食べられます。そのままスライスしてドレッシングで、 また軽く塩もみして鮮やかな黄色を引き立ててサラダにします。 浅漬けは、塩、しょうゆ、キムチ、ぬか、いずれもおいしいです。 ■他のカボチャの種はこちらから ■支柱関連はこちらから ■プランターはこちらから ■タネまき資材・培養土はこちらから ■肥料はこちらから ■苦土石灰・土壌改良材はこちらから ■マルチフィルムはこちらから
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